京都光華女子大学

学習・学修マネジメント力の習得に向け、学生のアクティブラーナー水準を高める!!

取り組みの特徴

①全学共通初年次科目の学びのアクティブ化

京都光華女子大学では、専任教員がコーディネートのもと、シチズンシップ、京都光華の学び、ICT演習など1年次前期の全学必修科目を統一化し、小課題を課して学生の提出物にフィードバックしています。授業内容や課題取組の促進に向けて、常駐スタッフが授業外学習支援を行っています。


②アクティブラーナー水準

学びの積極性について、現状を自己認識して今後の学習態度・行動の改善につなげ、また4年間の変容過程を振り返りできるように、毎年全学年で質問紙調査を実施して、その結果を学生にフィードバックし、個別面談等に活用しています。

AL水準アセスメント

APの取組における アクティブ・ラーニングの定義

京都光華女子大学では、以下の2つの側面で定義しています。

  1. 教員による授業形態として、「学生が考え調べたことを口頭発表する学び」
  2. 学生による学習・学修態度として、「知識やスキルの修得に向けて資源を自律的に有効活用する学びの態度」

平成28年度AP成果報告会の開催のご案内
平成28年度AP成果報告会の開催のご案内

2017 年 03 月 08 日

京都光華女子大学

平成29年3月4日、京都光華女子大学でAP成果報告会「「初年次教育のアクティブ化と学習態度・行動のアセスメント-アクティブラーナーの育成に向けて-」を開催します。 参加費は無料で、学外の方でもご参加いただける企画となっております。 皆...
APの取組の詳細
APの取組の詳細

2017 年 03 月 08 日

京都光華女子大学

京都光華女子大学では、以下の4つの取組を推進しています。 全学共通教育の授業のアクティブ化と、授業外学習時間の増長につながる課題設定 授業外学習環境の構築と、教員および学生チュータによる学習支援体制 コア科目でのセルフチェックシートに...
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