県立広島大学

学生の主体性を育む「行動型」「参加型」の能動的学修を導入し、「生涯学び続ける自律的な学修者=アクティブ・ラーナー」の育成をめざします

取り組みの特徴

①体系的な学士課程教育プログラムとアクティブ・ラーニング

新たな全学共通教育と、各学部の独自性を生かした特色ある専門教育の双方にアクティブ・ラーニングの要素を組み込んだ体系的な学士課程教育プログラムを導入しています。

②「主体的な学びを育む能動的学修」の実現

主体的な学びを育む能動的学修を実現するため、教室の外で積極性を身につける「行動型学修」と教室内の学修で知的能動性を揺り動かし深い学びを喚起する「参加型学修」の導入を推進します。


③「支え合い、学び合う」人材育成の仕組み

授業改善を実践し、組織的・継続的に教育の質的改革をけん引するファカルティ・ディベロッパーを養成し、教員同士が支え合い・学び合う仕組みを構築します。
また、学生が他学生の学びを支援する学修支援アドバイザーの養成を進めます。


APの取組における アクティブ・ラーニングの定義

主として教室外で行う行動型学修(フィールドワーク、他キャンパス教員・学生との交流等)、主に教室内で行う参加型学修(グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション等)を導入し、学修意欲・自主性を引き出し知的能動性を喚起する学修:「県立広島大学型アクティブ・ラーニング(Campus-Linkage Active Learning)」

平成28年度教育改革フォーラム 「アクティブ・ラーニングと高大接続」のご案内
平成28年度教育改革フォーラム 「アクティブ・ラーニングと高大接続」のご案内

2017 年 03 月 07 日

県立広島大学

本学は、平成26年度に大学教育再生加速プログラム(AP)テーマI(アクティブ・ラーニング)に選定され、全学的なアクティブ・ラーニング(AL)の導入に努めています。高等学校と大学との更なる連携が求められる中、高等学校のALで培った力を大...
APの取組の詳細
APの取組の詳細

2017 年 03 月 07 日

県立広島大学

本学AP事業では、教育環境の整備や支え合いの仕組み構築を通じ、学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニングの全学的な導入を進めています。授業改善を牽引する「ファカルティ・ディベロッパー(FDer)」を、各学科及び総合教育センターの中...
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